店舗紹介

 新生「Fisherman’s club」

 国際通りから平和通りに入り、真っすぐに歩いていくと、突き当りの道が二股に分かれる場所、ちょうど桜坂通りに上がる少し手前あたりに、フィッシャーマンズクラブはあります。

 1983年(昭和58年)にオープンして今年で33年目。最初は、糸満市公設市場内(糸満市の漁港と市場のちょうど真ん中あたり)に店はありました。白い壁のおしゃれな外観で、新鮮な魚や旬の野菜を使った本格的なフランス料理がリーズナブルに楽しめるという事で、当時多くの方に人気のあるお店でした。そのDNAは今も変わらずに引き継がれており、懐かしいと訪れるお客様が多くいらっしゃいます。

 2015年(平成27年)3月に、ここ那覇市牧志の平和通り商店街に移転。1990年に店を引き継いだ2代目の翁長シェフと、新たに迎い入れた赤嶺オーナー、我如古シェフ、アルバイトのエリさんの4人で、パワーアップした新生フィッシャーマンズクラブがスタートしました。

 毎朝、糸満のセリ市場で仕入れた新鮮な魚をその日のうちに調理、地産地消にこだわった、昔ながらのメニューと味を守りながらも、新しい味を求めて日々精進しています。

おすすめメニュー

 ランチセットは前菜、日替わりスープ、魚か肉のメインディッシュ、パンかライス、自家製デザート、ドリンク付きで、平日、土・日・祝祭日ともに1,500円で提供しています。
 糸満の頃からの看板メニュー「マグロの粒マスタードソースとマグロのタタキ」は、よくランチセットの前菜で提供しています。ウミンチュがマグロをマヨネーズで食べることにヒントを得たもので、パセリを混ぜ込んだグリーンソース、黒コショウ、粒マスタードがマグロの風味を引き立たせ、とても美味しいと人気のメニューです。
 ディナーでは、3,500円から肉料理と魚料理を両方味わえるリーズナブルなフルコースも人気です。

 日や時間によって混み合う事もありますので、来店の際はご予約されることをお勧め致します。